「ネット情報集約システム・lhjunctionパッケージ」

インターネット上の情報を、指定のテーマで集約するというのはなかなか大変な作業です。
しかも、継続的にそれを行い、自身のWebサイトの集客に活用するというのはできるだけ自動化したいものですね。
「継続的に」という部分ではエンターテイメント性も必要になってきます。

「情報集約」と「ブログ的CMS」を組み合わせたシステムが、「lhjunction(エルエッチ・ジャンクション)」です。

導入により狙う効果

指定テーマに関する情報ネットワーク構築
あなたの持つ既存のWebサイトの横に「lhjunction」パッケージで構築するサイトを想定してみましょう。
このサイトを我々は「情報ハブサイト」と呼んでいます。
「情報ハブサイト」はインターネット上にある情報を集めて、まとめて吐きだす「ポンプ」の様な働きをします。
この「情報ハブサイト」を中心にした情報ネットワーク構築こそが、ブランディングやマーケティングの最初の一歩になるのです。
そして、もちろん既存Webサイトへの集客
このようにして構築された情報ネットワークでの活動は、自然とあなたのWebサイトの価値を高めてくれるでしょう。
このことは、あなたのWebサイトへの集客につながるはずです。

プレイヤーは誰?

以下の様なプレイヤーがいます。

まず、人間以外では。。。

  • あなたの持っている既存Webサイト
  • 「lhjunction」によって構築された「情報ハブサイト」
  • 「情報ハブサイト」を中心にした「情報ネットワーク」
  • 「情報ネットワーク」構築に欠かせない外部ソーシャルネットワーク(Twitter/Facebook/Mixiなど)

そして、人間では。。。

  • あなたの持っている既存Webサイトの運営担当者
  • 「情報ネットワーク」の統括担当者
  • 「情報ハブサイト」の運営担当者
  • 「情報ハブサイト」の運用担当者
  • 「情報ハブサイト」のコンテンツクリエーター
  • 外部ソーシャルネットワーク(Twitter/Facebook/Mixiなど)での活動要員
  • そしてもちろん、テーマに興味のある一般インターネットユーザー(ブログやソーシャルネットワークで情報発信・情報取得をしている人達)

ハブサイト構築よりも運営が大事

パッケージには「情報ハブサイトの構築」に加え、「情報ハブサイトおよび情報ネットワークの運営サポート」が含まれます。

情報は人間が発信・取得するものですから、全てを自動化しても上手くいきません(言い替えれば全てを自動化すること自体不可能)。
テーマに沿って情報の流れをつくり出すには、運営する側がしっかりした意志をもって運営しなくてはならないのです。

運営に関しては、以下の様なポイントがあります。これらをチームLeft Handleはサポートします。

  • ハブサイトにテーマに沿った情報が流れてくるようにする
  • CMS機能を使って、テーマに興味のあるインターネットユーザーを独自に引き寄せる
  • 外部ソーシャルネットワーク内にいる、テーマに興味のあるユーザーを引き寄せる
  • 一般ユーザーに継続的に情報ネットワークに参加していることの意義を伝える

導入の流れ

情報ハブサイト構築を実施し、運営開始までの流れは以下の通りです。

  1. テーマ決定
    • 既存Webサイトや、戦略に合わせてテーマを選択します
  2. カテゴリとフィルタの作成
    • テーマに関してカテゴリを決定
    • 各カテゴリに対してフィルタを作成(表現や表記のゆれ・言語の違いなどを考慮)
  3. 情報ハブサイト構築
    • デザイン適用(ロゴ・アイコン・色合いなど)
    • (必要であれば)機能カスタマイズ
  4. 運営体制構築
    • 情報ネットワーク統括運営者決定
    • 情報ハブサイト運営担当者決定
    • 独自コンテンツクリエイター決定(複数名)
    • 外部ソーシャルネットワークでの活動要員決定
    • (必要であれば)特別ユーザーの決定
    • 運営コンセプトおよび、運営ルールの決定(利用規定やプライバシーポリシーも含む)
  5. 運営準備
    • ドメイン名決定
    • 運用環境決定・構築
    • 情報集約用クローラー設定
    • 独自コンテンツクリエイターへのコンテンツ作成方法の教育
    • 独自コンテンツクリエイターによる独自コンテンツ作成開始
  6. 運営開始
    • 外部ソーシャルネットワークでの活動開始
    • 独自コンテンツクリエイターによる継続的な独自コンテンツ作成
    • ハブサイト運用担当者による安定運用の為の活動開始(システムの監視やバックアップなど)

情報ハブサイトのスペック

動作環境
  • linux系OSとその管理権限
  • Apache2 + PHP5 + Smarty
  • PostgreSQL
情報ハブサイト利用者用機能
  • ブログフィード登録
  • プロフィール作成・編集(サムネール画像登録あり)
  • お気に入りの記事をブックマーク(各ユーザーのブックマーク一覧ページは一般に公開されます)
情報ハブサイト運営者用機能
  • カテゴリとフィルタの管理
  • ユーザー管理
  • 登録フィード管理
  • フィードから読み込まれた記事の管理
  • 独自コンテンツ管理

導入コスト

導入に関しては、採用するテーマやカスタマイズ内容によって異なります。
チームLeft Handleでは、個別に対応し、見積りさせていただいております。

パッケージの内容をそのまま利用する場合のベース金額は、「情報ハブサイト構築+運営開始までのコンサルティング」で約50万円(初期費用)、「運営サポート+運用・管理」で約10万円(月額費用)となります。

導入例

チームLeft Handleでは、本パッケージを開発し、運営のノウハウを蓄積するプロジェクトとして、「植物情報ネットワーク plants+ network(プランツプラスネットワーク)」を実施しています(既存Webサイトは「植物動画サイト plants+」)。

plants+ network」は、ニーハイメディアジャパンおよび、いとうせいこう氏とのコラボレーションプロジェクトです。

plants+ network

問い合わせはこちらから